The Vladimir HOROWITZ Archives

   NEWS 録音遺産によるホロヴィッツ・コンサートのご案内

このサイトは20世紀最高のピアニスト ウラディミール・ホロヴィッツに関するサイトです。

              Last Updated: Nov. 16, 2019

The Recorded Legacy of Vladimir Horowitz in English

 

ここに掲げた著書「ホロヴィッツの遺産」の最新版は英語で作られ、このサイトに掲載されております。したがってこの英語版をご参照ください。木下 淳氏による部分の英語版は第9章です。日本語の本に掲載されておりませんでしたLive Recording List はこちら。ISHIIが所有しておりますPrivate Source List はこちらです。序文、第1章を含め、Piano-roll, 78,45は日本語版から変化は有りませんが、その英語訳はそれぞれ、Forword, Chapter 1, Chapter 2, Chapter 3, Chapter 4です。

2019年にグラムフォンはLPを復刻し、ハンブルクのラストコンサートもLPでリリース(合計7枚)しました。また、Vinyl Passion Classic も昔Columbiaから出たLPを、ジャケットを替えてリリース致しましたので、LP部分は少し追加が有ります。LPの最新版はChapter 5 をご覧ください。

CDは2014年以降、色々新たにリリースされたものが有りますので、Update しました。特に、SONY Classical は2019年 ”The Great Comeback"  と銘打って1965年のHistoric Return Recital のためのリハーサル等が納められた15枚からなるCD BOOK をリリースしましたので、それらを追加致しました。Chapter 6 をご覧ください。その他、第7,8,9章は、全てのUpdate は英語版に反映しております。

The Recorded Legacy of Vladimir Horowitz in English はこちら


Analysis


ホロヴィッツは多くの録音を世に出したが、彼は一体、どの作曲家を好んだのだろうか。また、どの曲を一番好んで弾いたのだろうか。

データをもとに年ごとに調査し表にした.

(Analysis 1)

 どの曲を好んだかは、作曲家ごとに録音回数を表にした。

(Analysis 2

Analysis 1,2 をご覧ください。

Repertory


ホロヴィッツが公の場で弾いた曲のすべてを、多くの文献、サイトを調べて調査した。その中で録音されたもの、録音が残されていないものがある。

それらをRepertory Listingとしてここに掲載する。

録音されたものは度々メディアを替えてリリースされた。例えば、最初LP

でリリースされたが、後にCDでも出た、と言ったことであるが、そのすべても曲ごとに示した。

Discography


ホロヴィッツは1926年から録音し初め、亡くなる1989年まで録音、録画し続けた。

録音メディアもピアノ・ロール78回転盤45回転盤LPそれにCDと音を記憶、再生できるようになってからすべてのメディアで録音している。

ただし、1877年エジソンが「ろう管」を発明し、初めて音を記憶、再生できるようになったが、さすがに「ろう管」へのホロヴィッツの録音はない。

ビデオに関してはVideography をご覧ください。

 



HOROWITZ のLP,CDなどすべてのジャケット写真は英語版に入っておりますので、そちらをご覧ください。

ISHII が保持しております、プライベート・ソースのリストはここ


中川右介著 ホロヴィッツ が発売されました。2018年4月発売


高木 裕著 ホロヴィッツ・ピアノの秘密 2019年6月発売


藤田恵司著「ホロヴィッツ 全録音をCDで聴く」2019年11月発売