The Vladimir HOROWITZ Archives

   NEWS 録音遺産によるホロヴィッツ・コンサートのご案内

このサイトは20世紀最高のピアニスト ウラディミール・ホロヴィッツに関するサイトです。

              Last Updated: Nov. 13, 2020

The Recorded Legacy of Vladimir Horowitz in English

 

ここに掲げた著書「ホロヴィッツの遺産」の最新版は英語で作られ、このサイトに掲載されております。したがってこの英語版をご参照ください。木下 淳氏による部分の英語版は第9章です。日本語の本に掲載されておりませんでしたLive Recording List はこちら。ISHIIが所有しておりますPrivate Source List はこちらです。序文、第1章を含め、Piano-roll, 78,45は日本語版から変化は有りませんが、その英語訳はそれぞれ、Forword, Chapter 1, Chapter 2, Chapter 3, Chapter 4です。

2019年にグラムフォンはLPを復刻し、ハンブルクのラストコンサートもLPでリリース(合計7枚)しました。また、Vinyl Passion Classic も昔Columbiaから出たLPを、ジャケットを替えてリリース致しましたので、LP部分は少し追加が有ります。LPの最新版はChapter 5 をご覧ください。

CDは2014年以降、色々新たにリリースされたものが有りますので、Update しました。特に、SONY Classical は2019年 ”The Great Comeback"  と銘打って1965年のHistoric Return Recital のためのリハーサル等が納められた15枚からなるCD BOOK をリリースしましたので、それらを追加致しました。Chapter 6 をご覧ください。その他、第7,8,9章は、全てのUpdate は英語版に反映しております。

The Recorded Legacy of Vladimir Horowitz in English はこちら


Analysis


ホロヴィッツは多くの録音を世に出したが、彼は一体、どの作曲家を好んだのだろうか。また、どの曲を一番好んで弾いたのだろうか。

データをもとに年ごとに調査し表にした.

(Analysis 1)

 どの曲を好んだかは、作曲家ごとに録音回数を表にした。

(Analysis 2

Analysis 1,2 をご覧ください。

Repertory


ホロヴィッツが公の場で弾いた曲のすべてを、多くの文献、サイトを調べて調査した。その中で録音されたもの、録音が残されていないものがある。

それらをRepertory Listingとしてここに掲載する。

録音されたものは度々メディアを替えてリリースされた。例えば、最初LP

でリリースされたが、後にCDでも出た、と言ったことであるが、そのすべても曲ごとに示した。

Discography


ホロヴィッツは1926年から録音し初め、亡くなる1989年まで録音、録画し続けた。

録音メディアもピアノ・ロール78回転盤45回転盤LPそれにCDと音を記憶、再生できるようになってからすべてのメディアで録音している。

ただし、1877年エジソンが「ろう管」を発明し、初めて音を記憶、再生できるようになったが、さすがに「ろう管」へのホロヴィッツの録音はない。

ビデオに関してはVideography をご覧ください。

 



HOROWITZ のLP,CDなどすべてのジャケット写真は英語版に入っておりますので、そちらをご覧ください。

ISHII が保持しております、プライベート・ソースのリストはここ



ホロヴィッツの遺産 The Recorded Legacy of Vladimir Horowitz

著者のサイン付き特別版は ISHII CLASSIC www.ishiiandassociates.jp で販売されています。

また、ISHII CLASSIC ではホロヴィッツの世界で販売された初版LP. 45, 78 なども販売しております。


中川右介著 ホロヴィッツ が発売されました。2018年4月発売


高木 裕著 ホロヴィッツ・ピアノの秘密 2019年6月発売


藤田恵司著「ホロヴィッツ 全録音をCDで聴く」2019年11月発売